2010年1月 8日 (金)

オーシャンビーチで初乗り

今年の初乗りは、オーシャンビーチでした。

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うねりが落ち着いていることを期待して行くと、想像以上に良い波が割れていました。写真はチェック時に撮ったものです。

入水直後から、良い波はどんどん減り、最後にはインサイドダンパーチックになってしまいました。
相変わらず修行な感じです。帰国するまでに多少は上達できるのでしょうか。。

初乗りの結果: ライト x1 レフト x1 降った x1

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2009年11月 3日 (火)

スランプ脱出、スランプ再突入

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前の記事にも書いたけど、ともかく、最近サーフィンがスランプなんです。
波が取れない、波に乗れない、パーリング、ワイプアウト、ゲットではまる、巻かれる、深くまで持ってかれる、目が回る、息が続かない・・・・

でもともかく、海に入るしかないかと海に行ってみたら、どフラット。仕方ないので美しい夕焼けを見ながら砂浜を走ってみたりして(これはこれで良い)。
雨が降るとバクテリアが海に流れ込むので、2ー3日はサーフィンできないし、一度うねりが上がると一気にパワフルになったりで、ここのところ良いとこなしでした。

先週の土曜日、弱いうねりが続きながらも、北北西の新しいうねりが入っている模様。メインの板はリペアに出しているので、フィッシュを持って出動しました。

オーシャンビーチの波をチェックすると、小さいながらも十分楽しめそう。ということで、さっそく入水。

腰〜腹の波に加えて、肩のセットも入って来てファンライド。いわゆるトロハヤの波で、テイクオフが厳しく、その後は抜けるのが難しい速い波。

しかーし、ここでMandalaのフィッシュが威力を発揮したのでした。
浮力があるので、テイクオフはワンテンポ早く、 波のRを狙ってターンをすると気持ちよくドライブして行きます。加速が良くスピードが出るので、普通なら抜けられない早いセクションをビューンと抜けることが出来ました。マッシーなところも失速せずにつなげられるし、最後のローラーコースター(死語?)も決まりました。

日暮れまでたっぷりと、のんびりとサーフィンを楽しみ、久しぶりに「サーフィン楽しいなぁ。やっててよかったなぁ」と思ったのでした。(相変わらず写真はありません・・)

しかし、翌日の日曜日、コンディションは急変。場所は同じくオーシャンビーチ。フィッシュでは自殺行為なので、スペアのスラスター(たかちゃんに貸している板)をチョイス。
友人のマークと、他に2人とパドルアウト。 まっしろ地帯は延々と続き、ドルフィン100回くらいやってやっとラインナップに到達。
セット間隔が結構あって、サイズは頭〜頭半(だけどイン〜ミドルはまっしろ)。

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こんな感じです。止める勇気が必要でした・・。アウト、超遠いし。

テイクオフはシビアで、1mアウトだと板が落ちず、1mインサイドだとリップともども降ってしまうという難しいコンディション。
がっぽり掘れたのを食らうと、ぐるぐる巻きにされるのでうまい位置で待つものの、お化けセットが入って一掃されたり。

アウトにいる他の人を見ていると、長めボードの人が多い。ガンもちらほら。
うまい場所から乗って行く人たちを見て、「すげーなー 、あんな垂直ドロップをリラックスして突っ込んで行けるなんて」と関心しきりでした。こっちの人たちは大きな波でやるのに慣れているんだろうな。ぐるぐる巻かれても、平気な顔して出てくるし。

自分は2時間でやっと1本。しかもしょぼいの。
もう一本と思って、再度アウトへパドルアウト。

その途中、セットが入り、チョープー並のが目の前で割れそうなので(バレルの内側がツルンツルンのマキマキ波)、すぐさまインサイドを向いてパドル。後ろで、ドガーンと音がしたと思ったら吹っ飛ばされて、ボードにしがみついていたら、なんとかスープに乗れて無事帰還。「き・け・ん・だ!」

後でマークと話したら、彼はミニガンで入ったんだけど、何本かいいやつに乗った後、リーシュをつなぐひもが切れて、ボディーサーフィンで帰って来たらしい。それでも、「この4年で一番大きな波に乗れたよ」と楽しそうに話していました。

この日、一番波に乗っていたのは、ペリカンの群れと、ファンキーなアザラシ達でした。

修行はまだまだ続きます。
早くもっと楽しめるようになりたいなぁ。

 

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先々週末、ニューヨークからゆうじが訪ねてくれました。カリフォルニアらしい写真。

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サンタクルーズの4マイル北のポイント、「4 Miles」にてのんびりサーフィン。 波は結構よい。

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メローな波で、陽が暮れるまで楽しみました。楽しかったー!

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2009年10月28日 (水)

Mandala - Wingless Quad Fish 5'9

日本からシェイパーのManiにオーダーしたMandalaのボードですが、無事、SFのモラスクで受け取る事が出来ました。
ちなみに実際、手にしたのはオーダーを入れてから3ヶ月ちょっと。

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今となってはよく見るレトロタイプのフィッシュですが、これだけひらいているフィッシュテールに乗るのは初めてです。

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ウィングも入ってないモデルなので、アウトラインは至ってシンプル。

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ロッカーは結構ありますね。

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ロゴが中心からずれてる(笑)。ムーンライトグラッシングの評価が高いみたいだけど、結局のところ日本のハンドメイドのところと比べるとラミネートの品質は劣る気がします。

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フィンはクワッドでRainbow Fin Coのもの。2セットついて来た(?)けどクリア(半透明)のフィンは、微妙に厚くてフィンボックスに入らず。サンダーでガリガリ削ればオッケーっぽいので日本に帰ってから加工しようかと。

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黒のフィンも、まあまあかな。ボードの色と相まって渋すぎ。 もう20歳くらい歳を食ったら似合うようになりそう。

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で、なんだかんだ言ってもかっこいいと思う。笑

カラーは自分が思っていたのと大分違ったので、少々落ち込みました。ティントでワイン色にしてもらったはずが、レジンに色がついていなくて、クロスに直接色を入れているみたい(クロス巻く時の樹脂に色を入れてるのかなあ)。これってピグメントっつうの?ソリッドな色で、その上からクリアのホットコートなので、透明感のあるワイン色というより、小豆色になりました。

最近のMandalaのボードを見ていると、どれもこのようなシックな色で、ポリッシュフィニッシュは写真のような感じ。ウェットサンドフィニッシュはマットなつや消し。それはそれでどちらもかっこいいけど、昔ながらな透明感のあるティントが好きだなぁ。

3年ほど前に友人のマークが買ったMandalaのフィッシュはもっとロッカーがフラットで、イーグルノーズで、きれいなティントでした。Mani曰く、彼のボードを削ってから今日までに900本ものフィッシュを削っているらしい。ということもあり、マイナーチェンジがかなりあったようで、ボトムのノーズなんかはスプーンのように少しヴィーっぽくなっていたり、ノーズロッカーがパフォーマンスボード並にしっかりついていたりとマークの持っているフィッシュとは全く別のものでした。

肝心な乗り味ですが・・・現在、スランプ中の為、よくわかりません。波もフィッシュ向けの波で入ってないし。
ぐりぐりの掘れた波でも案外テイクオフできるのは驚き。これは単純にボードのサイズが短いからかな?
ボードの重さは、パフォーマンスのスラスターと比べると遥かに重いです。レールも落としてあるとはいえ、ほぼボキシーで水量のある波だとうまく噛んでくれません。ただマッシーなセクションは走って行ってくれます。

スタンスですが、足跡を見ると、後ろ足がリーシュカップのすぐ横まで下がっているんですが、これはいいんでしょうか?
普通のショートだと、通常はサイドフィンの場所に足を置いて、アクションを掛けるときにテールフィンまで下げたりするそうなんですが、フィッシュの場合はフィンカップの所がサイドフィンの位置。そこから後ろにステップバックするのは不可能。

乗り味については、またレポートしたいと思います。
ともかく最近サーフィンの調子悪し。波乗れないし。くやしー。


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2009年10月 9日 (金)

ノーカルでサーフィン

日本は台風のスウェルが豊富なようで、今年は当たりですか?
天気図見ながら、血が騒ぐ感覚が懐かしいです。

さて、こっちはというと、コテンパンにやられてます。
波、でかーい。で、グッドコンディションになると、どこからともなくうまいサーファーが現れセッションと化します。そうすると取れる波はわずかです。
スモール(胸肩)だと思って喜び勇んで入水すると、見ため以上に大きくてパワーがあって、グルグル巻かれたりしてます。

「ノーカル」とは、ノールカリフォルニアのことで、北はマリン郡からサンフランシスコ、サンタクルーズ、モントレーまでを指します(多分)。
ロサンジェルスやサンディエゴ(サウスカリフォルニア)の海とはまた違った雰囲気で、サーフシーンも独特です。例えば、今でこそ有名になったサーフショップ「モラスク」はこの土地で生まれました。モラスクはオルタナティブカルチャーなショップですが、サーファブルなビーチにはたいてい小さな個性的なショップが店を構えています。

前の会社で知り合ったサンフランシスコローカルの友人にいろいろと教えてもらっていますが、彼曰く、「この辺は、サウスカルとは違って波も大きくて激しいし、水温は冷たいしハードコアだね」とのこと。こっちの海で思うことは、全てがビッグスケール。景色も、波もパワーも、人もボードも。
「サウスカルは比較的穏やかで、スケードボードみたいなサーフィンだけど、こっちはマジサーフィン。ここに住んでいるからかも知れないけど、サウスカルよりこっちの方が好きだな」という彼。オレはサウスカルの方がいいな・・・。

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前の職場で知り合った友達、マーク。サーフィン大好きで、派手な技とかしないけど、バンバン波に乗ってく。Mandala Double Wing Quad Fish乗り。

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Montara Beach。ホレッホレの波。

この日のコンディションは、頭〜頭半。お化けそれ以上。
1ラウンドやってコテンパンにやられ、気を取り直して再度ゲットするものの、セットを食らって死にそうになった。マジで。目の前で大量の水がブレイクして、直撃。深くまで持ってかれて、落ち着いて待つものの、いつまでたってもリーシュはビンビンに張ったままで、「息が持たない!」と目を開けてリーシュをたぐり寄せてなんとか水面へ。大した時間じゃなかったかも知れないけど、初めて窒息死するかと思った。

全くもって修行が足りません。

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サンタクルーズから4マイル北上したところにある 4mileの波。  

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穏やかなマーベリックス。炸裂した日にはこの崖は見学者で埋まるそうで。

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サンフランシスコのホームポイント、オーシャンビーチ。北から南まで広い範囲のうねりに敏感に反応し「どんなに大きくなってもクローズアウトしない特徴」を持つ。コンディションの良い時はAフレームの良い波質で、自分自身、フェイバリットビーチブレイクの一つ(ただし、オーシャンビーチは「ゲットが大変」で有名)。

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サンセットセッションを終えて帰る人。

確かこの日のオーシャンビーチは、風がおさまり天気も良くて、良いサンセットセッションでした。平日の夕方で人もそこそこ。ペリカンの群れはセットを捕まえてフェイスをグライドし、イルカはツガイで時折背びれを見せ、アザラシが大量にいて遊んでました。アザラシはちゃんとブレイクのいい場所から波に乗ってた。そんな中でサーフィンしていると、人間は海ではビジターなんだなと思い知らされる。

でも、波待ち中にアザラシ8頭の群れが、2mの距離で「ぶはーっ!」と水中から勢い良く現れるとプチパニックになります。

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オーシャンビーチが激しすぎる時は、リンダマーをチェック。

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それでもハードですww。ほぼクローズの波。   

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コーナーを見つけてテイクオフするローカルサーファー。

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逃げ場がないよね・・

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サンタクルーズで一番有名なポイント、「スティーマーレーン」。サンタクルーズはハンティントンに並ぶ、アメリカ屈指のサーフシティーで、サーフ産業が盛ん。
この日は、オーシャンビーチから波チェックしながら南下し、とうとうサンタクルーズまで。ぱっと見、落ち着いていて良さそうなのでスティーマーレーンで入水。クラシカルなリーフブレイクで押しが強く、なかなか難しい。たまに入るセットはダブル。

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スティーマーレーンのインサイドは良さそうに見えるんだけど。

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これは今回こっちに来て初めて入ったポイント、マーティンズビーチ。

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マッシーな波だけどサイズは大!

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出国の準備でバタバタで久しぶりにサーフィン。生き返る感じだねー。


 
リンダマーの映像。
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オーシャンビーチの映像。どうやってゲットアウトすれば良いのでしょうかね。
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スティーマーレーンの映像
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サンタクルーズハーバーの映像。やばーい。
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2009年10月 7日 (水)

高波を恐れない男達


船乗りってやつは。


軍人ってやつは。


余裕だけど。


この船なら転覆しなそう。


こういうのを本当のおばかさんと言うのだと思います。

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2009年8月16日 (日)

Mandala Wingless Quad Fish now shaped!

This is truly a beautiful board!!

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2009年6月16日 (火)

四国の波

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で、四国の波はどうだったのか?と。

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2009年6月12日 (金)

Mike Woo V8 Cyber 6'0"

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1日TSSCのサーフボードを借りて乗る事ができました。
Mike WooのV8のEPS+カーボンのCyberというモデル。サイズは6'0"。

このV8というモデルは今現在、自分が乗っているメインの板と同じなので、テストボードのサイズは1インチ短いものの、素材の違いを比べることができました。

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2009年6月10日 (水)

TSSC & Ono Glass Works

TSSCのボードのユーザーなので(いちおう)サーフボード工場を見学させて頂くことができました。

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高知

尾崎ポイントまで南下してみました。

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