Surfing big face

Photo by Yusuke Hirota (FYG/Bald Face Lodge) @ Kootenay Pass back country, BC, Canada

Photo by Yusuke Hirota (FYG/Bald Face Lodge) @ Kootenay Pass back country, BC, Canada
Photo by Yusuke Hirota (FYG/Bald Face Lodge) @ Kootenay Pass back country, BC, Canada
手頃な2段飛びをしたいと常々思っていたんだけど、これは今年2月にクートニーパスで見つけたやつ。
たいしてでかくないけど、ブラインドで入るので結構ビビりました。狭いところに着地しなきゃならんので、角度がキモだねー。
こんな写真が残るのも、YSK君のおかげです。また撮って欲しいなー。
http://blog.princehotels.co.jp/ski/kagura/014468.php
これで、「テクニカルコース」から「かぐら第1ロマンスリフト」へのアクセスとして、滑れるようになりました(^▽^)☆
「かぐら第1高速リフト」が強風などで見合わせた場合でも、深雪・新雪やコブコブを思う存分楽しめるかと思います。
こんなところに通路作ったら危ないよ。パウダーの日、みんなここ滑ってるよね。事故起きそう。
キッカーでも作ってギャップジャンプでもしますか。

Photo by Yusuke Hirota (FYG/Bald Face Lodge)
Kootenay Pass back country, BC, Canada
http://www.laboratorism.com/gearClimbSup.php
おおっと!
知らない間に発売していましたね。
完成品を見るとシンプルですが、試行錯誤しているのを聞いていたので、こうやって製品として世に出るのを見ると感慨深いです。
ぜひとも使ってみたいところですが、残念ながらM社のビンディングは使っていないのですよね。
なんか「特製」っていうネーミングにも試行錯誤の跡がある気がするのは自分だけではないはず。
というわけで、スプリットシールを自作したのですが、そのレポートです。
Volant Power Curve 193cm用に使っていたアセンションのシールを真ん中からカッターでまっ二つに。
Volkl Karma 177cmに合わせました。この板は春山とゲレンデ用の板です。
Black Diamondのティップループを買ってきて、トップ部を作り、テールは張り流しとしました。

センター部は中央の2−3センチ以外はカバーしているので、問題ないと思われます。
ティップループへの取り付けは、メーカー説明書にあるように折り返してグルー同士で貼付ける方法ではなく、DYI用強力ホッチキス(ミニタッカーとか)で留め、折り返し部をなるべく無くしています。

張り流しは初めてで不安なので、端から15センチくらいにゴールドラベルを塗り足してはがれにくいようにしました。
実践投入はGWの鳥海山2日と蔵王1日。
コンディションはザラメ、アイス、シュカブラとバリエーションに富んでいました。
登坂力はノーマルの物と比べて遜色ありませんでした。雪の硬いところで、少しスリップする感じがありましたが、ノーマルのシールの人も滑っていたのでスプリットだからという訳ではなさそうです。
取り外しはチートシートを使えば特に問題なし。ノーマルより取り付けづらいことは確かですが慣れでしょう。
張り流しもフィックスタイプと比べて取り扱いやすく、ゴールドラベルを塗り足したことで、剥がれる心配は皆無でした。
全体的に言うと、スプリットシールは欠点よりも利点の方が大きいと思います。まあ、コスト削減という意味での利点が一番でかいですが(笑)
重量的には、かなり軽くコンパクトになるので春のロングルートには向いているかと。

White Water Ski Resortを探検します。
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