2008年7月23日 (水)

3days of drifting

3連休。
ここ最近まともにサーフィンしてなかったのと、来週はフジロック参戦なので、3日間のんびり気の向くまま海に行ってみました。

日中は猛暑にも関わらず、夜になると涼しい北西の風が心地よく車中泊も苦にならず。
公園の駐車場でランタンと椅子出していい気分で飲んでいたら、黒塗りスモークばりばりのいかつい車が近づいてくる。ちょっと身構える。
窓が開いたかと思ったら「警察です」だと。覆面パトかよ。怖いよちみたち。

「変な人がいるから気をつけてね」

だって。まあ、変な人ってオレのことだろうな。ご苦労様。
車中泊する場所もある程度考えないとなぁ。本当の変な人たちに絡まれるのもやだし、それよりいちいち警察の職務質問がめんどくさい。

日曜日は友人たちと合流してバースデイBBQ。
夕暮れまでまったり。

結局、3日間も海にいたのに3ラウンドしか入らず。でも体はバキバキ。
タッパで入れる季節になったし、本腰入れてサーフィンやんなきゃぁ。


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2008年6月27日 (金)

電動シャワー

Eomise_cof28

別にポリタンクそのまま担いで浴びても、手桶つかってもいいんだけど、なんとなく欲しくなったので。
で、調べたら電動シャワーの不満点ってその水量らしい。ちょろちょろ浴びるより、ドバっと沢山の水で浴びたいなぁ。
で、毎分約5.7L(高さ1.5m時)という、他の電動シャワーの2倍のスペックのやつを発見。そして購入。

でも、使ってみたらあまりにも水の出が良すぎて、20Lのタンクの水が見る見る減っていく。
原始的な方法ですが、瞬間接着剤で穴の数を減らす方法で解決しました。これで完璧。

1年以上使っているけど、とりあえず動いています。元は取ったな。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/e-omise/cof-28.html

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2008年6月26日 (木)

サブバッテリー

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基本的に車内で電気器具を使うことはあまりないのですが、自由度が広がるということと、たとえ消費電力が少なくても走行用のバッテリーが上がってしまうと致命的なので、サブバッテリーを検討しました。
いろんなページで紹介されている、ディープサイクルバッテリーを使ったサブバッテリーシステムは、電気の知識がないし面倒だし、ちゃんとやんないと漏電などの危険も。
調べたらポータブルのサブバッテリーが何種類かありました。
家庭用100vからも、車の12vからも充電できるヤツで値段も手ごろ。

これで、扇風機もPCもシャワーも電気毛布も使えます。

(以前、バッテリー上がったのでこいつでセル回そうとしたら、電圧が低いのかうまくいかなかった。なぜだろう。)

http://www.naturum.co.jp/item/970004.html

適当に検索すると、かなり値引いたお店も出てくるよ。

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2008年6月19日 (木)

車内サーフラック

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フィンをつけたままなので、少々かさばっておりますが・・・・

車を買ってすぐに作ったものですが、山グッズでおなじみのテープ、アジャスター、コキなどを使った、サーフラックです。
テープ幅が太めの38mmなので、スキーやスノーボードのような重量物もいけます。
サーフボード(ショートまたはファン)なら4枚は大丈夫。5枚以上は載せたこと無いけど、まだいけそうです。
スキーやスノーボードはベッド下に格納できてしまうので、このラックを使うことはほとんどないです。
ミシンを持っていないのでひたすらパーツの組み合わせだけで作りました。

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事故の時には板が前にすっ飛んでくるんだろうけど、解決策は未だなし。
市販されているラックも対策がなされていないし、しょうがないのかな。

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2008年6月10日 (火)

車中泊のくふう - ベッド

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車中泊も一つのムーブメントとして認知されつつある今日この頃、皆さん車中泊してますかー?(勝手にマイブーム)

さて、車中泊というだけあって、車の中で足を伸ばして寝れなくてはいけませんが、いかんせん、メーカーの言う「フルフラット」は全部のシートを倒しただけで寝れるほど平らじゃないし、傾斜が付いていたり、長さが足りなかったりの場合が多いです。

箱舟号のYYというグレードは、普通の車とは比べ物にならないくらい簡単にシートをフラットにできるのだけど、難点が2つ。
一つは自分(身長185センチ)が寝ると長さが足りないということ。
もう一つは、いくらフラットといっても、多少の凹凸があること。

まずは自分も足を伸ばして寝られるように、フラットな部分を延長する工夫をしてみました(実際、こういうの作ったのはだいぶ前だけど)。

ファーストシートとセカンドシートの間は間が空いているので、ここを埋めれば長さは解決。一番簡単なのは荷物などを置いてしまえば良いのだけど、都合よく荷物があるとも限らないし、このスペースはフルフラットにしたときに、すぐに手に届く場所だけに有効利用したいところ。
そこで、板をつるすという方法にしました。

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まず、このようなパーツを作ります。
材料は12mmベニアと細引き、おなじみのテープ、アジャスター、滑り止めネットなど。

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板の裏には2つの板を接続出来るようにしました。
右下の黒い部分が滑り止め。前に倒したセカンドシートのヘッドレストが滑り止めに丁度当たるようになっています。

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このように設置。運転席と助手席のヘッドレストの棒のところに細引きで輪っかを付け、そこに吊るすような形。板をファーストシートとセカンドシートのヘッドレストで支えています。

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そこにエアマットを敷きます。確か価格は3-4千円。凹凸を吸収してくれるので調子がいいです。一応、銀マットを段差のところにかませています。

これでも十分ですが、サーマレストと枕を設置して完了!
トップの画面が出来上がりの様子です。

この状態だと頭のほうが少し高くなるので、車のケツがすこし高くなるような傾斜地を探せばOK。ただ、うまい傾斜地を探すのも面倒なので簡単なレベラーでも用意しようかと。

少しずつ改善しながら今に至りますが、これで、安眠です。
つうかほぼ毎回寝坊してます。

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2008年1月21日 (月)

車中泊で思ったこと

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うちのリビング。快適です。

つうわけで、初めて厳冬期の車中泊を自分の車でしてみたのですが、いくつか思ったこと。

・一人だと断然快適。荷物を一切動かすことなく、運転席、ベッド、起きている間の居場所を確保できるし、スキーやブーツなどの濡れ物は全て床下に収納可能。二人でも余裕だな、こりゃ。

・山から下りて標高500mあたりにいたのだが、夜は結構寒い。象足が思ったより冷たかった。下半身はシュラフに入ったほうが良さそう。上半身はダウンジャケット欲しいな。下着、モンベルのダウンセーター、フリースだけじゃ寒い。

・と言いながらも、焼酎のお湯割りを飲むこともなく、ひたすらビール飲んでいたので大して寒くないのかも。

・周りにも仮眠しているらしい人がいたのですが、DVD見ながら他に迷惑掛けていないか気になりまくっていた。車内を明るくすると外から良く見えるし、他人との距離、プライバシーが少し気になります。

・寝る前に足先が冷えてしまったときに、湯たんぽが効果的。エネループカイロ欲しいな。

・途中、寒くて起きた。だけど汗かいてた。汗が冷えて寒くなったみたい。もっと薄着で寝よう。

・サーマレスト、パンクしてるみたい。思えばアラスカのときも朝起きたらぺちゃんこだったので、早いところ修理が必要。面倒くさいけど。

・寝ている時に足がリアハッチにつくと冷たいので、銀マットを少し工夫する必要あり。

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ベッド。足を伸ばすとリアハッチに足が触れるくらい(当方身長185cm)

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キッチン。助手席がテーブルになるのは使い勝手◎

トヨタノアの5人乗りって一体誰が企画したんだろう。このグレード考えたトヨタ社員はなかなかアウトドア愛好家のことを分かっていらっしゃる。サーフィン雑誌や山雑誌に広告出したら売れると思うんだけど。

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2007年12月 3日 (月)

北千葉&箱舟号の燃費

なんか、波、ありましたね。
前回、人の多さに懲りたんで、人が少なめのところ行って来ました。

入水直後は、波、結構良くて、左のピークでは上級者がストールからチューブ狙ったりしてるのを見ました。すぐに面が荒れてきて、サイズもセット間隔もいまいちになりましたが、3時間くらい入っていたら、ゆったりした気分になれてよかった。

やっぱ海はいいね。ココロが浄化される気がします。

ところで、箱舟号ですが、いままで燃費を一度も計測したことが無いので、満タン法でやってみました。家から北千葉往復。結果は10.6km/Lでした。4駆(※)だし、途中渋滞や、首都高や下道もあったから、まあまあなのかな?

なんかガソリンの値段が恐ろしいことになっているんで、車に乗って遊びに行くのも気が引ける今日この頃です。

(※)4駆で走ったわけではなく、4駆だと車重が重くなるという意味

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2007年7月27日 (金)

箱舟号 - 中身

へんてこなシートアレンジなんで、この辺をご覧ください。
「タンブルシート(YY)」から見れます。

けっこうシートアレンジのバリエーションあるので、結構悩みます。。

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2007年7月26日 (木)

箱舟号

人生初の大きな買い物。16年式の中古をお得価格でゲットですけどね。

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海や山に遊びに行ったり、車に寝泊りしたい人には、すごく魅力的なシートアレンジじゃないですか?
トランポ仕様にするか、キャンピングカー仕様にするか。想像は膨らみます。
ハイエースじゃなくてもあったんです。こんな車。

とりあえず、面倒な改造などはせずに、お金をかけず、快適に海山に行けるようにいろいろ計画中です。

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