Mandala - Wingless Quad Fish 5'9
日本からシェイパーのManiにオーダーしたMandalaのボードですが、無事、SFのモラスクで受け取る事が出来ました。
ちなみに実際、手にしたのはオーダーを入れてから3ヶ月ちょっと。
今となってはよく見るレトロタイプのフィッシュですが、これだけひらいているフィッシュテールに乗るのは初めてです。
ウィングも入ってないモデルなので、アウトラインは至ってシンプル。
ロッカーは結構ありますね。
ロゴが中心からずれてる(笑)。ムーンライトグラッシングの評価が高いみたいだけど、結局のところ日本のハンドメイドのところと比べるとラミネートの品質は劣る気がします。
フィンはクワッドでRainbow Fin Coのもの。2セットついて来た(?)けどクリア(半透明)のフィンは、微妙に厚くてフィンボックスに入らず。サンダーでガリガリ削ればオッケーっぽいので日本に帰ってから加工しようかと。
黒のフィンも、まあまあかな。ボードの色と相まって渋すぎ。 もう20歳くらい歳を食ったら似合うようになりそう。
で、なんだかんだ言ってもかっこいいと思う。笑
カラーは自分が思っていたのと大分違ったので、少々落ち込みました。ティントでワイン色にしてもらったはずが、レジンに色がついていなくて、クロスに直接色を入れているみたい(クロス巻く時の樹脂に色を入れてるのかなあ)。これってピグメントっつうの?ソリッドな色で、その上からクリアのホットコートなので、透明感のあるワイン色というより、小豆色になりました。
最近のMandalaのボードを見ていると、どれもこのようなシックな色で、ポリッシュフィニッシュは写真のような感じ。ウェットサンドフィニッシュはマットなつや消し。それはそれでどちらもかっこいいけど、昔ながらな透明感のあるティントが好きだなぁ。
3年ほど前に友人のマークが買ったMandalaのフィッシュはもっとロッカーがフラットで、イーグルノーズで、きれいなティントでした。Mani曰く、彼のボードを削ってから今日までに900本ものフィッシュを削っているらしい。ということもあり、マイナーチェンジがかなりあったようで、ボトムのノーズなんかはスプーンのように少しヴィーっぽくなっていたり、ノーズロッカーがパフォーマンスボード並にしっかりついていたりとマークの持っているフィッシュとは全く別のものでした。
肝心な乗り味ですが・・・現在、スランプ中の為、よくわかりません。波もフィッシュ向けの波で入ってないし。
ぐりぐりの掘れた波でも案外テイクオフできるのは驚き。これは単純にボードのサイズが短いからかな?
ボードの重さは、パフォーマンスのスラスターと比べると遥かに重いです。レールも落としてあるとはいえ、ほぼボキシーで水量のある波だとうまく噛んでくれません。ただマッシーなセクションは走って行ってくれます。
スタンスですが、足跡を見ると、後ろ足がリーシュカップのすぐ横まで下がっているんですが、これはいいんでしょうか?
普通のショートだと、通常はサイドフィンの場所に足を置いて、アクションを掛けるときにテールフィンまで下げたりするそうなんですが、フィッシュの場合はフィンカップの所がサイドフィンの位置。そこから後ろにステップバックするのは不可能。
乗り味については、またレポートしたいと思います。
ともかく最近サーフィンの調子悪し。波乗れないし。くやしー。









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