金曜日はアートの日
なぜか金曜日になると、美術館に行きたくなります。
以前行った東京都現代美術館 は、まだ展示が変わっていないので、調べていたら面白そうな所を見つけました。しかも無料。
NTTインターコミュニケーションセンター という所で、無料で展示が見れる。モダンアートというよりも科学に近い作品が展示されていて、平日は人も少ないし、思ったよりもボリュームがあるのでなかなか楽しめます。

OPEN SPACEという長期展示をやっていました。
アート寄りの科学館って感じ。何よりも無料で質の高い展示を解放しているというのは評価できます。
で、今日はもっと科学寄り。いわゆる科学館に行ってきました(科学もアートでしょう?)。
その名も、日本科学未来館 。お台場にあって、最近はターミネーター展とかで宣伝しているところです。
ターミネーター展とかの企画展は興味が沸かないので常設展へ。
入ったらいきなりアシモが歩いてた。
ガキンチョがいっぱいだけど、少し遅い時間になると結構空いてきたので、じっくりゆっくり見る事ができた。
少年時代、科学とか未来とか大好きだったんだけど、中学以降になると科学が化学になったりして苦手分野になっちゃった。興味と学問の間には多きな壁があるわけで。
科学未来感のシンボル、ジオ・コスモス。球体のLEDディスプレイで地球のいろいろな情報を映している。
ロケットエンジンを見ていたら年配の説明員(ボランティア)に声を掛けられて、熱心にロケットについて説明された。好奇心をぶつけてすぐに答えが返ってくるわけだから、面白くて30分くらい話し込んでしまった。他にも、霧箱(アルコールを噴霧した箱)で放射線を見えるようにした展示を見ていたら、若い説明員が説明してくれて面白かった。勉強が嫌いじゃなければ科学者になってみたいと思ったよ。
おこちゃま向けかと思いきや、結構高度な内容もあったりして、3時間半かけて見たけど4/5見たところでタイムアップ。あと1時間早く到着すれば良かった。
常設展の一部に360度スクリーンのプラネタリウムがあるんだけど、超人気で昼過ぎには予約で埋まってしまう。これを見るだけでも行く価値ありそう。残念ながら今回は昼過ぎに到着したけどやっぱり予約いっぱいで見れず・・。
国立の施設なので入館料も安い(600円)し、また行ってみたいと思います。
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